設計部

静岡大学 農学部卒

永井 弥麿斗Yamato Nagai2012年入社

永井 弥麿斗

10年後、自分が働いている姿を
想像してワクワクできる職場

社会貢献する自分の姿が
イメージできた

もともと、将来は社会貢献がしたいという思いがありました。静岡大学農学部で造林学を学んだのも、環境問題について興味があったからです。就職活動でも、それを念頭において企業を探しました。サンベースの経営理念には「社会貢献をする」という文言が入っています。かつ、その内容がイメージしやすく、共感できたので就職しました。理念に則って社会貢献する自分の姿を一番イメージできたのがサンベースでした。

永井 弥麿斗

建物の骨組みを考える仕事

設計部に所属し、工場や倉庫、デパートなど、さまざまな建物の構造設計をしています。耐震性や強度を計算し、どの大きさの部材を使えば良いかを考え配置を決め、建物の骨組みを考える仕事です。これが、工事部が基礎工事を進めるもとになる設計図面になります。
今後は、設計部を管理・コントロールする立場になって仕事を回すのが目標です。

永井 弥麿斗

社員みんなでプロジェクトに参加している
という実感

自身で一から構造計算をしているので責任も伴いますが、同時に自信をもった建物の図面を提供できることがやりがいです。
当社は少数精鋭なので、営業部の仕事、工事部の仕事、総務部の仕事、仕事の流れがすべて把握できます。そのため、自分が直接行なっている業務は一部分の仕事ですが、歯車のひとつではなく、社員みんなでプロジェクトに参加しているという実感が得やすい環境だと思います。

永井 弥麿斗の1日 永井 弥麿斗の1日

就活生へのメッセージ

永井 弥麿斗

5年10年後、自分が働いている姿を想像してワクワクできる職場

私が就職活動をしていたときは、企業に気に入られよう、良く見せようと着飾っていた気がします。実際に就職してみると、大切なのはマッチングだということがわかりました。「自分が企業に入って5年10年後働いている姿」を想像したときに、ワクワクするような会社を選んでほしいです。当社は、新人でもいろいろなことに挑戦できる環境が整っていますし、未来を想像してワクワクできる職場だと思いますよ。

先輩の声

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